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2024年2月6日
atama plus、能登半島地震に伴うNPOの子ども支援活動にAI教材を無償提供
atama plusは、能登半島地震に伴いNPOカタリバが2月5日から石川県で行う災害時子ども支援活動に、同社のAI教材「atama+」(アタマプラス)を無償提供する。
カタリバは、同地震直後の1月3日から、現地で子ども支援のニーズ調査や居場所運営などを続けてきたが、2次避難した子どもたちから「教科書や問題集を家に置いてきてしまって学習ができない」といった声が多く届いていた。
また、金沢市内に住む中高生は学習が進む一方で、2次避難してきた子どもたちは学習ができず「置いていかれるのではないか」と不安や焦りを感じる声も寄せられた。
そこでカタリバは、被災した子どもたちを支援するため、石川県内で複数個所子どもたちの居場所を運営し、学習するための端末が必要な子どもたちに、パソコンやタブレットを提供。
一方、同社は2020年から、子どもたちの学習を支援するカタリバの6つのプログラムに関わっており、今回も、カタリバが2月5日から石川県で行う災害時子ども支援活動に、AI教材「atama+」を無償で提供する。
被災地の子どもたちは、カタリバから貸し出されたパソコン・タブレットやWi-fiを使って、学年や教科科目の制約なく「atama+」で学習できるようになる。
【学習支援の概要】
教材提供期間:2月5日(月)~3月31日(日)〈予定〉
対象:高校生、中学生、小学4~6年生
教科・科目:
・高校生(数学、英語、物理、化学、生物、古典)
・中学生(数学、英語、理科、社会)
・小学生(算数、英語)
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