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2024年2月6日
みんがく、「スクールAI」を活用した授業実践が「EIC2023TOKYO」最優秀賞を受賞
みんがくは5日、「EIC2023TOKYO」において、専修学校クラーク高等学院札幌大通校が「スクールAI」を活用した英作文指導における授業実践を発表し、最優秀賞を受賞したと発表した。
スクールAIは教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム。実践授業の前半では、生徒がAIの支援を受けながら個別に英作文の作成に取り組んだ。作文内容やボキャブラリー、英文構成、作文構成のアドバイスが段階的に自動生成され、生徒は各自のペースで学習を進めた。
後半には生徒同士の協働学習を実施。AIの支援を題材に、互いの英作文に対して意見交換やアドバイスを行った。生徒が自らティーチングの経験を積むことで、英語の基礎力を高めるだけでなく、協働学習や主体的に学習素材を調べる姿勢の育成を目指している。
授業イノベーションコンテスト(EIC)は、教員と企業の協働によって開発された授業を全国へ発信するイベントで、2月3日に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた。
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