- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、「スクールAI」を活用した授業実践が「EIC2023TOKYO」最優秀賞を受賞
2024年2月6日
みんがく、「スクールAI」を活用した授業実践が「EIC2023TOKYO」最優秀賞を受賞
みんがくは5日、「EIC2023TOKYO」において、専修学校クラーク高等学院札幌大通校が「スクールAI」を活用した英作文指導における授業実践を発表し、最優秀賞を受賞したと発表した。
スクールAIは教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム。実践授業の前半では、生徒がAIの支援を受けながら個別に英作文の作成に取り組んだ。作文内容やボキャブラリー、英文構成、作文構成のアドバイスが段階的に自動生成され、生徒は各自のペースで学習を進めた。
後半には生徒同士の協働学習を実施。AIの支援を題材に、互いの英作文に対して意見交換やアドバイスを行った。生徒が自らティーチングの経験を積むことで、英語の基礎力を高めるだけでなく、協働学習や主体的に学習素材を調べる姿勢の育成を目指している。
授業イノベーションコンテスト(EIC)は、教員と企業の協働によって開発された授業を全国へ発信するイベントで、2月3日に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












