2024年2月9日
IGS、2月開催の探究/教育データ活用に関するセミナー
Institution for a Global Society(IGS)は、探究/教育データ活用に関するセミナーを2月28日と29日に開催する。
2月28日は、「第26回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて ~生徒の興味と可能性を引き出す探究学習の進め方~」を開催。同セミナーでは、生徒の興味や可能性を引き出す探究を推進し、その学習歴をキャリア教育へとシームレスに接続する工夫を重ねる3校の教員を招き、日頃の実践を具体的に紹介してもらう。
2月29日は、「第27回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて ~課題研究を安定・加速させる教育データの活用方法~」を開催。同セミナーでは、探究型学習や課題研究の推進に教育データを利活用する3名の教員を講師に迎え、日頃の実践の目的や内容とともに、外部指標によって獲得できた客観的な教育データをどのように活用しているか具体的に紹介してもらう。
開催概要
■第26回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて
「生徒の興味と可能性を引き出す探究学習の進め方」
開催日時:2月28日(水)16:30~18:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:100名
参加費:無料
■第27回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて
「課題研究を安定・加速させる教育データの活用方法」
開催日時:2月29日(木)16:30~18:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:100名
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












