- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」、コンテンツを拡充
2024年2月16日
教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」、コンテンツを拡充
みんがくは、教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム「スクールAI」の公式サイトのコンテンツを大幅に拡充した。
今回のコンテンツ拡充では、「専門家の声」や導入事例を掲載したほか、公式サイトからスクールAIの「無料体験」をできるようにした。
スクールAIは、現場の課題に合わせてカスタマイズでき、各生徒の思考過程をログから確認することができ、教師は効果的な指導ができる。
ハルシネーション(幻覚)のリスクを最小限に抑える機能や、個人情報を学習しない設計が取り入れられている。文科省のガイドラインに対応しており、教育現場での安心感も高まる。
「コンテンツ拡充」の概要
①「教育専門家の声」を掲載(東京学芸大教育学部・鈴木直樹准教授、東北学院大文学部・稲垣忠教授、宮城教育大学大学院教育学研究科・菅原弘一特任教授)
詳細
②「導入事例」の紹介(宮城・大崎市「カラフル学舎」、北海道札幌市「クラーク高等学院札幌大通校」)
③「無料体験」(ホームページから「英作文添削」のアプリを7日間無料で試せる)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











