- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」、コンテンツを拡充
2024年2月16日
教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」、コンテンツを拡充
みんがくは、教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム「スクールAI」の公式サイトのコンテンツを大幅に拡充した。
今回のコンテンツ拡充では、「専門家の声」や導入事例を掲載したほか、公式サイトからスクールAIの「無料体験」をできるようにした。
スクールAIは、現場の課題に合わせてカスタマイズでき、各生徒の思考過程をログから確認することができ、教師は効果的な指導ができる。
ハルシネーション(幻覚)のリスクを最小限に抑える機能や、個人情報を学習しない設計が取り入れられている。文科省のガイドラインに対応しており、教育現場での安心感も高まる。
「コンテンツ拡充」の概要
①「教育専門家の声」を掲載(東京学芸大教育学部・鈴木直樹准教授、東北学院大文学部・稲垣忠教授、宮城教育大学大学院教育学研究科・菅原弘一特任教授)
詳細
②「導入事例」の紹介(宮城・大崎市「カラフル学舎」、北海道札幌市「クラーク高等学院札幌大通校」)
③「無料体験」(ホームページから「英作文添削」のアプリを7日間無料で試せる)
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












