2024年2月27日
日本ディープラーニング協会、ビジネスコンテスト「ものづくり×AI」2次書類審査結果を発表
日本ディープラーニング協会は26日、高専生による事業性を競う「ものづくり×AI」のビジネスコンテスト「DCON2024」で2次書類審査を通過した20高専28チームを発表した。
プロトタイプ作品と事業プランによる2次書類審査を通過したビジネスプランは、詐欺電話検知、体調不良牛の見分け、赤潮予測システム、AIカカシ、生成AIを活用した絵本づくりなど多岐にわたっており、地域特有の社会課題に取り組む高専生ならではの視点が注目を集めた。
今後は、今大会から追加となったメンターによる面談審査を経て、本選進出11チームが3月15日に決定し、5月10日・11日に開催予定の本選(最終審査会)での最終プレゼンテーションに挑む。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










