2024年2月27日
ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」、昭和女子大学光葉博物館に導入
早稲田システム開発は22日、スマホを利用して展示解説などを楽しめるミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」が昭和女子大学光葉博物館に1月24日に導入されたことを発表した。
昭和女子大学光葉博物館では、収蔵資料のデジタルデータベース化とその公開を進めていくために、クラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」の導入を検討。そのサービスの一つである「ポケット学芸員」は、展示ガイドとして文字や画像データだけでなく、音声データも公開できる点を魅力に感じていたという。
「ポケット学芸員」は「I.B.MUSEUM SaaS」と連動しており、ガイド用文章や画像などを1つのシステムに入力するだけでアプリに反映されるため、効率良く作業が進められる。また、同システム利用機関であれば費用が不要であることが「ポケット学芸員」選定の大きな理由となった。
現在は、展覧会開催時の主要作品の見どころ等の解説(音声ガイド付き)を配信、2024年度には収蔵資料のうち、各コレクションの代表的な作品を紹介する予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












