2024年3月15日
教育同人社、筑波大学附属小による解説動画付き 授業の達人と学ぶ算数ドリル
教育同人社は11日、筑波大学附属小学校算数教育研究部と、算数の本質的な理解を目指す新教材「算数ドリル」を開発し、新学期からリリースすることを発表した。
ただ問題を解けるようになるのではなく、児童が「数学的な見方・考え方」を働かせ、算数を本質的に理解できるように、筑波大学附属小学校算数教育研究部の先生方の解説動画を二次元コードから視聴できるようにした。また、1年間を通して深い学びを提供できるように、解説動画は学年担任制となっている。
さらに、気づきや発見ができる工夫を算数ドリル紙面に取り入れた。数値や問題配列を工夫することで、児童が「数学的な見方・考え方」を働かせ、自ら計算や図形のきまりを発見する場面を豊富に設定しているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










