2024年3月15日
東京工科大学、NVIDIAなど連携「デジタルツインセンター」が本格始動
東京工科大学は13日、デジタルツインを専門とする教育・研究組織「デジタルツインセンター(DTC)」の本格始動を発表した。
3月9日には、NVIDIAなど連携する企業や有識者などを招いた「オープニング記念シンポジウム」が、八王子キャンパス内に開設された新施設で開催された。
デジタルツイン関連市場は、2026年には約500億ドルに成⻑すると予測されており、製造業、建設業、医療、ロボット工学、エネルギー産業など幅広い分野に応用が期待されるとともに、メタバース、AR、VR、ゲーム、アート、エンターテインメントといった業界でも利用が進んでいる。
DTCは、同学コンピュータサイエンス学部が中心となり2023年6月に組織が立ち上がり、デジタル産業をリードする企業との連携や有識者を客員教授に迎え体制を構築してきた。2月には八王子キャンパスに新施設を開設し本格始動した。
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