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2024年3月19日
ベネッセアートサイト直島、「対話型鑑賞フォーラムVol.1」の動画を公開
ベネッセは18日、2023年11月11日に瀬戸内海の直島で開催したベネッセアートサイト直島「対話型鑑賞フォーラムVol.1」の模様を収めた動画を公開した。
同社は2010年から、福武財団と共に、ベネッセアートサイト直島「対話型鑑賞プログラム」(ベネッセアートサイト直島:BASN)を開発し実践を積み重ねており、2023年度には年間100件を超える団体・個人が同プログラムを体験。
また、2018年からは「エデュケーションプログラム」として、学校や企業向けのプログラムの開発に注力。学びの領域での有効性の可視化を目指して、中学・高校現場での実証研究を2022年から2年間継続して実施し、その結果、被検者である生徒に「自己理解」「粘り強さ」「表現力」における変容が明らかになったという。
昨年11月に直島で開催した「BASN対話型鑑賞フォーラムVol.1」は、過去2年間の同鑑賞プログラムの効果検証の成果報告会で、今回公開した動画には、当日実施した生徒向け対話型鑑賞体験会や、参加した協力校の教師・生徒、有識者を交えた、これからの未来を切り拓いていく資質・能力育成の在り方についての議論の様子が収められている。
動画は、「ダイジェスト版」(3分40秒)と、「フルバージョン」(2時間40分17秒)の2種類を公開。
ベネッセアートサイト直島は、瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に、ベネッセと福武財団が展開しているアート活動の総称。アートを媒介とした地域づくりに30数年にわたって取り組んでおり、地域に暮らす人々とともに新しい価値を生み出し、「Benesse=よく生きる」を世界に発信している。
実施概要
名称:「ベネッセアートサイト直島 対話型鑑賞フォーラムVol.1~学びと対話型鑑賞の検証~」
開催日時:2023年11月11日(土)13:00~16:00
参加者:教育従事者など約20人
登壇者:「慶応義塾大学」宮田裕章教授、「東京学芸大学」森本康彦教授
当日の動画:
「ダイジェスト版」(3分40秒)
「フルバージョン」(2時間40分17秒)
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