2024年4月2日
オープンバッジ・ネットワーク、「検定試験におけるオープンバッジ活用事例セミナー」10日開催
オープンバッジ・ネットワークは、「検定試験におけるオープンバッジ活用事例セミナー」を4月10日に開催する。
漢字の意味を理解し文章の中で適切に使う能力を測定する日本漢字能力検定は、PBT(Paper Based Testing)とCBT(Computer Based Testing)の2つの方式で実施している。
なかでも「漢検CBT」は、個々の都合のよい日時に全国にある会場でコンピューターを使って受検し、結果も紙での検定より約1カ月早く10日程度で受け取れる利便性の高い資格の取得方法として、志願者の注目を集めている。
さらに、「漢検オンライン」では、進学や就職といった希望する進路を実現するために、履歴書や申請書に記載してアピールできるよう、オープンバッジによる合格証明証を発行している。
今回は、日本漢字能力検定協会より、日本語・漢字という生涯学習の振興におけるオープンバッジやCBT試験導入の背景や狙いなどを聞く。また後半は、4月からサービスを開始するCBT受検者へのオープンバッジ自動発行サービスについて案内する。
開催概要
開催日時:4月10日(水)13:30~15:00
開催方法:オンライン・参加費無料
対象:企業、大学・教育研修機関、自治体などのDXや人材育成部門におけるCBT運営やオープンバッジ導入検討中の担当者、オープンバッジの発行・運営を担当している同財団会員の担当者
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












