- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル教材「エンサップ」、学習eポータル「L-Gate」フレンドリーサービスとして提供
2024年4月16日
デジタル教材「エンサップ」、学習eポータル「L-Gate」フレンドリーサービスとして提供
KENTEMは15日、情報モラルやICTが学べるデジタル教材「エンサップ」を、内田洋行が運営する学習eポータル「L-Gate」フレンドリーサービス(連携コンテンツ)として提供開始した。
エンサップでは、音声付きのアニメーション動画で、小中学生が情報モラルやICTを楽しく学べる。児童生徒が自ら動画で学ぶことができるので、モジュール学習の時間や隙間時間に活用できる。
このたび、国際技術基準OneRosterを利用した名簿連携を学習eポータルL-Gateと実現し、L-Gateフレンドリーサービスのデジタル教材として提供を開始した。これにより、エンサップを利用する際の名簿(ユーザー)登録が不要となり、年次更新時の新入生の新規登録や進級処理、卒業によるアカウント停止などの作業も実施する必要はなくなる。
連携対応版は無償だが、利用には申込が必要。教育委員会または学校から直接利用申込もできる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












