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2024年4月19日
ニデック、「子どもたちの目を守る出前授業」を全国94の小中学校で実施
ニデックは18日、小中学校の児童・生徒に目の大切さを伝える出前授業を、2023年度に合計94の小中学校(1万7245人)で実施したと発表した。
同社は、同出前授業を10年以上継続しており、昨年はオンラインでも授業を行い、94校のうち33校が、同社の本社がある愛知県とは違う地域の学校だった。
同出前授業では、デジタル機器の長時間利用と近視の関係、デジタル機器と上手く付き合う方法など、目の健康のために心掛けたいことを分かりやすく解説。
授業を受けた児童・生徒からは「目は一生ものだと聞いて命と同じくらい大切にしたいと思った」「スマホばかり見ないで外遊びもしたいと思う」といった声が寄せられた。
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