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2024年4月23日
スクーミー、「第2回全国高等学校eDIY選手権大会2024秋」の実施決定
スクーミーは18日、テクノロジーを用いたものづくりコンテスト「第2回全国高等学校eDIY選手権大会2024秋」(ダイフェスタ2024秋)の実施を発表した。
地方予選は8月に、本選は11月2・3日に開催する。大会を通して、様々な課題や身の回りを便利にするために、問いを立てることができ、自分自身でテクノロジーを活用し、仮説検証することで、新しい価値をつくる高校生を育成することを目指す。
「eDIY」を、テクノロジーを駆使して自分たちの力で新しい価値を生み出していくことと定義し、それによりつくられたものをeDIYGEARと呼ぶ。生徒が自主的に参加できるメタバース空間を用意し、情報Ⅰの授業や、総合的な探究の時間、eDIY部活でも使えるスクーミーキットを、参加者全員に無料でレンタル提供する。
大会で使用する教材「スクーミーボード」を使った「地域で活躍できる人材を地域で生み出す循環モデル構築プラン」(LANDSモデル)は、DXハイスクールに採択された高校でも活用できる。
「情報Ⅱ」の探究、総合的な探究、理数探究で活⽤できる教材として設定していて、情報技術活用能力やプログラミング、データサイエンスについての知識・技能に加えて、より探究的な学びをすることができるという。
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