2024年4月26日
ShoPro、世田谷区立小で「探究学習プログラムコンテンツ」使用した授業実施
小学館集英社プロダクション(ShoPro)は、東京・世田谷区立の小学校で、COMPASSと共同で開発した「公教育向け探究学習プログラムコンテンツ」を使用した授業を行った。
ShoProは、2023年度からスタートした「小学館の探究楽習」サービスで、子どもの好奇心や対話力を最大化するオンラインプログラムを開発・提供。また、昨年から、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供するCOMPASSと共同で、公教育向け探究学習プログラムコンテンツを開発し、同時に自治体独自の探究学習プログラムの企画・制作も開始した。
今回、同区立千歳小学校で実施した授業は、「宇宙服」をテーマにして児童の興味を引き出し、調べ学習や対話・発表の機会を設定することで、探究的な活動の進め方を体験的に学び、身に付けることをねらいとした構成で行った。
前半の授業ではグループワークなどを活用して課題について調べ、他者の意見を聞きグループで意見をまとめ、後半では前半で得た疑問や課題を個人活動でさらに深掘りする活動を実施。授業後のアンケートでは、97%の児童が「授業は楽しかった」と回答。
なお、今回の授業で使用した「公教育向け探究学習プログラムコンテンツ」は、今年度、STEAMプログラムなどの要素を加え、自治体・学校に本格展開していく予定。
授業の概要
実施校:世田谷区立千歳小学校
対象生徒:6年生
実施テーマ(一例):「宇宙服を開発しよう!」
提供教材:映像教材、ワークシート、教師用指導書
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