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2024年4月30日
ストリートスマート、「Google for Education活用表」をアップデート
ストリートスマートは26日、小中学校の子どもたちの情報活用能力育成を支援する「Google for Education活用表」を、より学校現場で有効に活用できる教材へとバージョンアップしたと発表した。
Google for Education活用表は、育成すべき情報活用能力を具体的な学習活動と関連づけて段階的に体系化した、教師のための具体的な指標として2023年5月に誕生した。このたび、東京学芸大学教職大学院・教授/学長特別補佐の堀田龍也氏との共同研究プロジェクトにより、情報活用能力を育む教師のための指標である活用表から、実際に力を身につける子どもたちを主役に、自主的・意欲的に楽しく力を高めることのできる活用表へのアップデートを実施した。
活用表バージョン2では、中学校卒業までに「課題解決のために自ら必要な情報や手段を選択できる姿」に到達することを目指し、4つのステップで構成されている。ステップ1では基本操作の習得、ステップ2では汎用的なツールの活用、ステップ3では場面に応じたツールの選択、ステップ4では課題解決のための活用方法の選択、と活用の幅を広げ、繰り返し取り組む中で習熟度を高めながら目指す姿に向かっていくことができる。
活用表バージョン2は、master studyへの無料会員登録で誰でも利用できる。
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