- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、児童発達支援・放課後等デイサービス向け連絡アプリ「コノベル」 累計400施設で採用
2024年4月30日
VISH、児童発達支援・放課後等デイサービス向け連絡アプリ「コノベル」 累計400施設で採用
VISHは25日、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」の導入施設数が4月24日に累計400 施設に達したことを発表した。
「コノベル」は、VISHが2023年4月から開発・提供を行っている児童発達支援・放課後等デイサービス向けのクラウドサービス。「コノベル」を通じて、療育施設と保護者の連絡手段のデジタル化と職員の事務負担の省力化に寄与できるサービスを提供している。
昨今、障がいを抱えた子どもたちへの療育の必要性が認知されるようになり、現在日本では療育の支援を行う施設の新規開所が増加している。事業所数の拡大はする一方で、療育現場では職員一人ひとりの事務負担が大きく、それに加え職員の人手不足や業務の複雑化が障がい児童福祉業界では課題となっているという。
こうした現状を少しでも早く、多くの保育者・保護者・子どもを支援できるよう「コノベル」では2023年9月より、システムを無料で利用できる「スマイルプラン」の提供を開始した。
その結果、8カ月で400施設の療育現場でのICT化をサポートしたという。今後も、職員の事務負担の省力化、施設と保護者との連絡手段のデジタル化に保護者の連絡手段のデジタル化に寄与できるよう、新たな機能を拡充していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












