2024年5月1日
昭和大学などの研究チーム、JAXAと共同研究を締結し宇宙医科学研究をスタート
昭和大学は26日、JAXAと共同研究を締結し、宇宙医科学研究をスタートすることを発表した。
同学の茶谷昌宏准教授(歯学部歯科薬理学講座/薬理科学研究センター)が提案した企画がJAXA宇宙科学研究所2024年度フロントローディング研究に採択された。
研究チームは、重力や宇宙放射線が生命に与える影響を解明し医学に応用する、宇宙医科学研究をスタートする。
研究では、模擬微小重力発生装置や加重力発生装置を使用し、遺伝子改変マウスなどの生物に重力変動を与える実験を行うことで、重力に対する生体の応答機構を分子レベルで明らかにし、将来的には宇宙ステーションでの実験につなげることを目指す。
同研究から得られた成果により、人類が宇宙に進出する際の健康管理への貢献や、新しい生命原理の発見が期待されるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













