2024年5月13日
東京工科大学、MITとシンポジウム「ロボットと人間との関係」20日開催
東京工科大学は、同学と協力関係にある米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者3名を招き、「ロボットと人間との関係」をテーマとした講演やパネルディスカッションを行う「MIT-TUTワークショップ『Robotics and the Human』」を5月20日に開催する。
同イベントには、ロボットと人間の関係やロボットの制御、AIなどの研究を行う、MITネビル・ホーガン(Neville Hogan)教授、水中で使える新しいロボットなどを研究する同ハリー浅田(Harry Asada)教授、生物をヒントにしたロボットなどを研究する同ケイトリン・ベッカー(Kaitlyn Becker)助教の3名、同学からは、デザイン学部 相野谷威雄講師が参加。各氏による基調講演やパネルスカッションを行う。
一般聴講(来場型またはオンライン)は無料。言語は全編英語。
開催概要
開催日時:5月20日(月) 13:00~17:00(第1部 13:00~14:35 / 第2部 14:50~17:00)
開催形式:来場型/オンライン(Zoom)
開催会場:東京工科大学八王子キャンパス 片柳研究所棟地下ホール [東京都八王子市片倉町1404-1]
参加費:無料
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