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2024年5月23日
スタディプラス、総務省「情報信託機能を活用した教育分野におけるデータ利活用に係る調査」に協力
スタディプラスは21日、総務省の2023年度実証事業「情報信託機能を活用した教育分野におけるデータ利活用に係る調査」に協力したことを発表した。
学習者一人ひとりが個別最適に学ぶことができる教育ICT環境の実現に向けて、情報信託機能を活用した教育データの利活用に関する調査が行われた。
スタディプラスは、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供する教育サービス事業者として、今回、同調査の中から、「情報信託機能を活用した教育分野におけるデータ利活用に係る実証」の「ヒアリング調査(情報銀行が介するユースケース想定を提示し、生活者・学習塾・事業者に対して受容性の調査実証等を行う)」における学外(学習塾)での教育データ利活用に関する調査に協力した。
今後も同社は、目指す教育環境の実現のため、官公庁をはじめとした学習記録の利活用に関連する実証事業を続けていくという。
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