- トップ
- 企業・教材・サービス
- グルーヴノーツの大学向け教材「社会のデータ・AI活用事例動画」が公開
2024年5月31日
グルーヴノーツの大学向け教材「社会のデータ・AI活用事例動画」が公開
グルーヴノーツは30日、同社が大学用の動画教材として制作した「社会のデータ・AI等活用事例動画」が公開されたと発表した。
同社は、テクノロジー活用に関する教育支援として「TECH PARK」(テックパーク)事業を展開しているが、このほど、経産省九州経済産業局の「令和5年度九州・沖縄における産学連携デジタル人材育成調査等事業」を受託。九州・沖縄の企業のデータ・AIの活用状況を調査するとともに、大学教授の意見も汲み入れながら、10本の「データ・AI活用事例動画」を制作した。
これらの動画では、企業担当者へのインタビューを通じて、業務の内容や課題、実際のデータ・AI活用の取り組み、求める人材や今後の展開について分かりやすく紹介。データ・AIを使って解決できる課題や、データ・AIの活用で生じる現場課題などをイメージしやすい内容になっており、大学の授業などで利用できる。
動画教材のラインナップ
①「IT×農業」データ分析と見える化で農業経営者を支援する
詳細
②「AI×水産養殖」AIで持続可能な水産養殖を地球に実装する
詳細
③「IT×医療機関」クラウドとAIを活用し医療機関の負担を軽減する
詳細
④「DX×小売業」データに強い社員を育てる小売業の社内DX
詳細
⑤「DX×伝統工芸」伝統工芸を未来に残すDX
詳細
⑥「DX×工場」製造現場の品質を支える工場DX
詳細
⑦「AI×食品工場」AIを活用した仕分けで食品工場の効率アップを実現
詳細
⑧「IT×介護」動画データで介護現場のデジタルコミュニケーションを円滑に
詳細
⑨「AI×農業」AIで農業の持続可能性を支援する
詳細
⑩「IT×学校」学校運営にデジタル技術を活用し世界中の学習者をつなぐ
詳細
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












