- トップ
- STEM・プログラミング
- やる気スイッチ、「サマープログラミングアドベンチャー」を各教室で開催
2024年6月19日
やる気スイッチ、「サマープログラミングアドベンチャー」を各教室で開催
やる気スイッチグループは、Preferred Networksとともに運営するプログラミング教育 「HALLO」の各教室で、今年も7月中旬~9月下旬の期間、年長~中学3年生を対象に、プログラミング教材「Playgram」(プレイグラム)の「サマープログラミングアドベンチャー」を開催する。
同イベントは、プログラミングの基礎を学べるほか、基礎を使ったオリジナル作品を制作することで、子どもが自分のアイデアを整理して形にする力を育む。
また、最終レッスンでは自分の学びを振り返り、参加者の前で発表。自分で取り組んだことを発表することで、子どもの自由研究にも活用できるほか、コミュニケーションスキルの向上や学びの定着、そして子どもの自信を引き出す。
2020年からスタートした「HALLO」は、自宅学習・教室でのコーチングによる指導・成果発表を繰り返し、小さな成功体験を積み重ねながら学びが続く学習サイクルを築く。第18回(2021年度)日本e-Learning大賞を受賞した「Playgram」を教材に使用。現在、全国で800拠点以上の教室を展開している。
開催概要
開催日程:7月中旬~9月下旬まで(教室によって開催日時が異なる。詳細は各教室に問合わせ)
対象:年長~中学3年生まで
回数:50分×全6コマ
主な内容:
・初心者向け:「カエルの歌を流すロボットを作ろう」
・中級者向け①:「変数を使って音楽のテンポをコントロールしよう」
・中級者向け➁:フローチャート入門「価格と所持金のチェック」
・上級者向け:フローチャート応用「多機能決済システムの設計」
受講料(税込):2万295円(レッスン料1万6335円+教材費3960円)〈既にHALLOに通っている生徒は教材費が無料〉
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











