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2021年11月15日
やる気スイッチ×文教堂、全国の系列書店でプログラミング教室を順次開校
やる気スイッチグループは、文教堂グループホールディングスと協業して、12月から、全国の文教堂の書店で、プログラミング教室を順次開校する。
両社は、やる気スイッチとPreferred Networks(PFN)の合弁会社「YPスイッチ」を通じて、文教堂が全国でチェーン展開する書店でのEdTechを含めた教育プラットフォーム事業を共同で行っていくことで合意。
協業の第1弾として、文教堂は、やる気スイッチとPFNが展開するプログラミング教室「HALLO」(「プログラミング教育 HALLO powered by Playgram xやる気スイッチ」)に加盟し、文教堂溝ノ口本店を皮切りに、12月から全国の文教堂書店でプログラミング教室を順次開校していく。
文教堂は新規事業として、書店をさらなる学びの場に発展させることを目的に、「HALLO」の併設を12月から順次展開し、今後5年以内に30店舗に拡大する予定。また、「書籍を通じた学び」をテーマにした新たな教育サービスの共同開発なども計画している。
また、YPスイッチは、文教堂が新たに取り組む「HALLO事業」で、フランチャイズ教室パッケージの導入・本部による教室長と講師への指導メソッドの研修・マーケティングリサーチなどを支援するほか、店舗でのプログラミング体験レッスンやイベントの合同開催なども行う予定。
やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE」、子ども向け英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」など7つのスクールブランドを展開する総合教育サービス会社。現在、国内外で1900以上の教室を展開し、11万人以上の子どもたちの学びをサポートしている。
一方、文教堂グループは、創業明治31年、1994年7月に日本証券業協会に株式を店頭登録。「文教堂」の屋号で、首都圏を中心に全国87店舗を展開する直営書店グループ。
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