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2022年11月22日
やる気スイッチ、東京・中央区立の小学校で「プログラミング出張授業」実施
やる気スイッチグループは21日、Preferred Networksとともに、東京都中央区立城東小学校で実施した、「プログラミング教育の出張授業」の模様を公表した。
同授業は、両社が展開しているプログラミング教育「HALLO」の初の出張授業として、11月14日に実施。城東小学校は、東京・中央区の理数パイロット校にも指定されており、今年、東京ミッドタウン八重洲内に移転したばかり。
当日は、同校3年生約30人と校長や教員に対して、全国700校以上の教室を展開しプログラミング教育を拡大させている「HALLO」の独自カリキュラムを実施。生徒も教員も一緒になって試行錯誤しながらプログラミングに取り組んだ。
授業では、「HALLO」のプログラミング教材「Playgram」(プレイグラム)の中でも、プログラミングの基礎知識が身につく「ミッションモード」に挑戦。
最初は「難しい」と頭を悩ませながら取り組んでいた生徒たちも、徐々に「どういう意味か分かった」、「(ミッションをクリアできて)嬉しい」と集中して次々プログラミングを進めていく様子が見られた。制限時間内でより多くの問題を解く「タイムアタック」でも、生徒の半数以上が1回目のスコアを2回目で上回る急成長を見せた。
2回目を教員との対決にしたことで、教員がライバルとなり本気で競うことで生徒のやる気スイッチも入り、教員より高スコアを獲得する生徒も現れた。
また、生徒が担任の教諭に「こんなやり方もあるよ」と別のやり方を教える姿も見られ、生徒と教員の垣根を超えて、プログラミング的思考を学ぶ様子が印象的だったという。
終盤には、2時間の授業の感想発表が行われ、生徒からは「授業前はプログラミングは難しそうで嫌だなと思っていたが、やってみたら分かりやすく楽しかった。少しプログラミングが好きになった」などの意見が挙がった。
2020年に誕生した「HALLO」では、自宅学習・教室でのコーチングによる指導・成果発表を繰り返し、小さな成功体験を積み重ねながら学びが続く学習サイクルを築く。また、プログラミング学習を通じてプログラミングの技術や才能を伸ばすだけでなく、課題発見力や課題解決力、思考力といった21世紀に必要とされるスキルも育む。
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