2024年7月4日
東京アナウンス学院、配信・VR・クリエイター企業の「新時代の授業」を実施
東放学園が運営する専門学校「東京アナウンス学院」は3日、大丸松坂屋百貨店やHIKKY、サムシングファンなど配信・VR・SNS業界に長けた専門企業を招いて、最新機材や業界の最前線に触れた「新時代の授業」を実施したと発表した。
同授業は、学生がタレント・クリエイター活動をセルフプロデュースするための知識・能力を身に付けるのが目的で、同学院の「配信クリエイター科」で実施。
「新時代の授業」概要
■大丸松坂屋百貨店
TikTok18万以上のフォロワー数を誇る自社アカウント「おかたべOKATABE」の運営をはじめ、「(公式)モンスターストライク」「給食チャンネル」などのコンテンツ制作、自社オリジナルアバターの制作・販売まで手掛ける同百貨店の協力のもと授業を実施。「企業案件の種類や仕組み」、「企業受けするインフルエンサーの特徴」、「SNSアカウント運用のポイント」「インフルエンサー像やVTuberの需要」、「AIタレントの登場」など、「企業とクリエイター」をテーマとした講義を実施
(大丸松坂屋百貨店)
■ HIKKY
120万人が来場するメタバースイベント「バーチャルマーケット」を運営するHIKKYの協力のもと、ヘッドマウントディスプレイを装着してバーチャル空間の中を探検する実習を実施。学生たちは、バーチャルマーケットに出展している様々な企業のブースを訪れ、バーチャル空間にあるものを持ったり触ったりして、アバター同士で交流。また、講義の内容は、配信者やVTuberなどで活躍するために必要なスキル、メタバース業界の現在の動向や市場規模の拡大、バーチャルマーケットの強みについてまで及んだ
(HIKKY)
■サムシングファン
1300人のライバーが所属する「さむふぁん!」の運営のほか配信・動画制作を行うサムシングファンの協力のもと、人気ライバーの「きょうへいさん」を迎えた授業を実施。LINEチャットで学生たちの質問や相談を受け付ける新しいシステムで、きょうへいさんのこれまでの活動や人気を得るために行っていること、上位1%のライバーになるために必要なセルフプロデュースやその構築方法などについて学んだ
(サムシングファン)
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