2024年7月10日
新卒学生向けスカウトサービス「iroots」、26年卒「サマーインターン」アンケート
エン・ジャパンは8日、新卒学生向けスカウトサービス「iroots」が、2026年に卒業予定の大学生/大学院生を対象に実施した「サマーインターン」のアンケートの結果を発表した。
それによると、約半数が大学3年生/修士1年生に進級したタイミングで就活を開始。6月時点で「インターンやイベントなどへの応募・参加」している学生は8割以上となった。
サマーインターン参加予定企業、平均「4.1社」。参加目的は「本選考での優遇を期待するため」が最多。
85%がサマーインターンは「対面」での実施を希望。希望する開催日数、最多は「2~3日」。
サマーインターンにエントリーする上で重視することは、半数以上が「志望業界と一致している」「本選考への優遇がある」と回答した。
また、サマーインターン後に参加したいコンテンツ、「早期の本選考」が最多となった。
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