2024年8月6日
プログラミング教材「ライフイズテック レッスン」、いわき市の全公立中学が試行導入
ライフイズテックは5日、同社のプログラミング学習用EdTech教材「Life is Tech! Lesson」(ライフイズテック レッスン)が、福島県いわき市の全公立中学34校、約7500人の生徒の指導教材として採用されたと発表した。
同市は、教育施策の柱の1つである「個性を生かした学校教育の推進」を図るため、情報化社会に対応した学校ICT環境の整備や学校教材・教具を充実させながら、情報活用能力の育成に取り組んでいる。
情報活用能力の育成で、中核となるプログラミング教育を推進していくために必要なツールとして、今回、市内中学校への同教材の試行導入を決定した。
また今後は、同教材を活用したプログラミングによるWEBサイト制作や、探究的な学習活動の成果をまとめて発信するためのオリジナルWEBサイト制作など、様々な実践事例も考えているという。
同教材は、2023年8月時点で、600自治体、4000校の公立・私立学校が導入しており、現在約120万人の中学・高校生が活用。プログラミング教育未経験の教員でも簡単に導入でき、一人ひとりの理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習ができる。
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