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2023年9月5日
プログラミング教材「ライフイズテック レッスン」、中高生120万人が利用
ライフイズテックは4日、同社の中学・高校向けプログラミング学習用EdTech教材「Life is Tech ! Lesson」(ライフイズテック レッスン)の導入自治体数が600を超えたと発表した。
今年8月時点で、600自治体のほか、全国の中学・高校の4校に1校にあたる4000校以上の公・私立学校が導入し、約120万人の中学・高校生が利用している。また、17都道府県と186市区町村では、自治体主導で、公立中学・高校が導入。
中学でのプログラミング学習領域の拡大や、高校での共通必履修科目「情報Ⅰ」の新設、2025年からの大学入学共通テストに「情報」が新設されることなどを受け、情報・プログラミング分野での学習環境と指導体制の充実が求められているが、教え手不足や学校間格差など、自治体・学校での環境整備が十分に図られているとは言えない状況。
そこで、全国の自治体では、こうした課題を解消し、GIGAスクール構想で整備された1人1台端末を活用しながら質の高いデジタル学習を届けるため、同教材を地域共通のプラットフォームとして導入する動きが加速しているという。
同教材は、2019年に提供を開始。生徒一人ひとりの理解度に応じて個別最適な学びを実現するほか、教え手の不安解消やレベルアップのため、教員向けの研修や授業支援も合わせて行っている。
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