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2024年8月13日
VISH、療育施設向け連絡アプリ「コノベル」福岡県糟屋郡での導入事例を公開
VISHは8日、療育施設向け連絡アプリ「コノベル」の、福岡県糟屋郡での導入事例を公開した。
「こども・子育てサポートルーム SAKU」の導入事例で、保護者と職員が毎日顔を合わせることができないことで「施設からのお便りが一斉に行き渡らない」といった保護者連絡に関して課題を感じていたことから、「コノベル」の導入に至った。
導入後は、アプリを通じておたよりのPDFを配布。全ての保護者に平等なタイミングで情報共有ができるようになった。また、ペーパーレス化にも繋がった。
急な子どもの体調不良などによって施設を欠席する際は、アプリから欠席連絡。さらに締切時間を設定することで、保護者と施設の連絡の入れ違いを未然に防ぐことができる。
さらに、手書きでやりとりしていた連絡帳もデジタル化。記入時の間違いや変更点に柔軟に対応できるようになった。データとして記録が残ることで、保護者との齟齬がなくなり、保護者とのコミュニケーションがよりスムーズになったという。
「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、職員・指導員の働き方改革に寄与するクラウドサービス。
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