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2024年8月16日
「スクールタクト」のコードタクト、次世代の学びをデザインする6つのプロジェクトを始動
授業支援クラウド「スクールタクト」を展開するコードタクトは15日、2024年度に社内研究部門「教育総研」が実施する6つの実証プロジェクトを発表した。
1.グループ編成プロジェクト
協働的な学びの質の向上に向け、児童生徒の特性に応じたグループ編成を提案し、その効果を測定する。
2.AIと一緒に学ぶプロジェクト
生成AIを活用して、議論の深化や多角的な考えを促す授業設計を行う。
3.自己調整型の学びプロジェクト
児童生徒が自ら学習を調整し、粘り強く取り組む力「自己調整型の学びのスキル」を可視化する。
4.意見類似度マップの実現に向けた機能・UIのヒヤリング
AIが児童生徒の意見を分析し、意見の近さ・遠さをマップ状に可視化する「意見類似度マップ」の機能実装に向けてのヒヤリングを行う。
5.振り返りAI分析の利用が学習効果に及ぼす影響の検証
スクールタクトの機能「振り返りAI分析(β版)」の活用による学習効果を測定する。
6.学級内の人間関係を可視化する実装(コミュニティ分析)
児童生徒のいじめや不登校の早期対応のために、行動ログを使った学級内の人間関係の可視化を行う。
同社ではプロジェクトの解説記事をスクールタクト公式noteで公開している。
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