- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクールウィズ、「2024年度版 国別・留学費用の実態調査ランキング」発表
2024年8月23日
スクールウィズ、「2024年度版 国別・留学費用の実態調査ランキング」発表
スクールウィズは22日、2024年度版の国別・留学費用(渡航費・現地生活費込みの金額)の実態調査の結果を公表した。

それによると、1カ月あたりの留学費用が最も高い国はアメリカで104.1万円、最も安い国はフィリピンで、1カ月あたり42.3万円でアメリカの半分以下となり、2番目に安いオーストラリアと比べても約20万円安いことが分かった。深刻な円安の影響により留学費用は全体的に上昇しているが、なかでも欧米諸国は授業料も高く費用が高額になる傾向がある。



フィリピンでは、人気のセブ島が1カ月あたり43.5万円、地方都市ではさらに費用を抑えることができ、フィリピンの中で比較的安いバギオは1カ月あたり37.1万円だった。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












