- トップ
- STEM・プログラミング
- NIJINアフタースクール、「マインクラフトコンテスト」のグランプリを発表
2024年8月26日
NIJINアフタースクール、「マインクラフトコンテスト」のグランプリを発表
NIJINは、同社が運営する小中学生向けメタバース学童「NIJINアフタースクール」(9月2日開校予定)が、夏期講習で開催した「マインクラフトコンテスト」のグランプリを発表した。
同コンテストは、小中学生を対象に、7月30日~8月13日にかけて開催。「みんなが通いたくなる学校」をテーマに、12人がマインクラフトで学校を制作。夏期講習に参加した子どもたち(他の講座も含める)40人が「自分が通いたいと思う学校」に投票した。
全5回ある講座の最終日には、子どもたちは自分がつくった学校をプレゼンテーション。発表の仕方は自由で、発表動画を制作した児童もいれば、写真や実際のマインクラフトの画面を見せながら話をする児童もいた。
その結果、グランプリに輝いたのは小学5年生の児童で、「開放感があり、自由な学校」をテーマに、約10時間かけて学校を制作した。「開放感があって、時間割や自分のクラスを持たない自由な学校をつくりたい。雨が降っても泳げる室内プールや中庭をつくり、雨が降ることをマイナスに感じないようにした」という。
NIJINアフタースクールは、9月2日に開校予定のメタバース学童で、家から世界をつなげるメタバース空間で、放課後を1人孤独に過ごす子どもらを救うのが目的。異学年・異地域の仲間と学び・遊ぶことができる環境や社会人との出会いによって、子どもたちがもつ創造性・表現力を高め、全ての子どもたちに刺激的な放課後を提供する。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











