2024年8月28日
約7割の学生が、就職活動準備で「タイパ」を意識 =学情調べ=
学情は26日、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「タイパ(タイムパフォーマンス)」についての調査結果を発表した。
それによると、普段の生活の中で、タイパや効率を「意識する」と回答した学生が33.8%に上った。「どちらかと言えば意識する」40.1%を合わせると、7割以上の学生が普段の生活の中で「タイパ」を意識していることが分かる。
また、就職活動準備の中で、タイパや効率を「意識する」と回答した学生が27.9%に上った。「どちらかと言えば意識する」40.1%を合わせると、約7割の学生が就職活動において「タイパ」を意識していることが分かる。「限られた時間を有効活用したい」「まだ志望業界や企業が決まっていないため、多くの企業について調べるため効率を重視したい」「大学の研究や部活、アルバイトなどやりたいことがたくさんあるので、就職活動も効率的に行うことを意識している」といった声が寄せられた。
タイパよく情報収集をするために活用したいものは、「就職情報サイト」が68.9%で最多。次いで、「就活イベント・合同企業セミナー」42.3%、「企業ホームページ」38.7%が続きました。「就職情報サイトは、一つのサイトで複数の企業の情報を得ることができる」「スマホやパソコンでアクセスしやすいツールを活用したい」「時間や場所を選ばずに見ることができるので、効率良く情報収集ができると思う」といった声が上がった。
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