2024年8月28日
夏休みの必要性、保護者の8割以上が「必要」と回答した一方、親や家計への負担の声も =カンコー学生服調べ=
カンコー学生服は27日、小中高生の子どもを持つ親に訊いた「親が思う子どもの夏休みの必要性」の調査結果を公開した。
調査は小中高生の子どもを持つ親1800名(各600名)を対象に7月に行われた。それによると、保護者の8割以上が子どもにとって夏休みは必要だと回答した。必要な理由として、自由研究や旅行など普段と違う取り組みや経験ができる長い休みを有意義に過ごす大切さが挙げられた一方、経済的な負担などを理由に不要という答えも聞かれた。
また、子どもの夏休みの予定は「国内旅行」が最も多く、「クラブ・部活の試合、合宿・遠征」「夏期講習」は小学生と比べて中高生で割合が多くなった。
関連URL
最新ニュース
- 「中学受験の成績は“小4〜小5で決まる”のか?」「個別の会」が最新データで検証(2026年4月7日)
- 2026年度新入社員は“AIネーティブ予備群” 92.6%が「仕事でのAI活用必要」=ALL DIFFERENT調べ=(2026年4月7日)
- 新年度のPTA会長は男性?女性? =ママスタセレクト調べ=(2026年4月7日)
- コドモン、宮城県涌谷町の町立こども園が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年4月7日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が静岡県松崎町で提供開始(2026年4月7日)
- 産業能率大学、「スマホ持込型入試」が文科省の「大学入試の好事例集」に選出(2026年4月7日)
- 東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進、「AI新時代のデータプラットフォーム」領域で共同研究開始(2026年4月7日)
- テンプル大学ジャパンキャンパス、2026年秋学期からAI学科を新設(2026年4月7日)
- monoDuki、鹿児島高専のアントレプレナーシップ教育を伴走支援(2026年4月7日)
- C&R社、無料セミナー「教員・講師への転職を考える方向け無料説明会」21日開催(2026年4月7日)












