2024年8月28日
夏休みの必要性、保護者の8割以上が「必要」と回答した一方、親や家計への負担の声も =カンコー学生服調べ=
カンコー学生服は27日、小中高生の子どもを持つ親に訊いた「親が思う子どもの夏休みの必要性」の調査結果を公開した。
調査は小中高生の子どもを持つ親1800名(各600名)を対象に7月に行われた。それによると、保護者の8割以上が子どもにとって夏休みは必要だと回答した。必要な理由として、自由研究や旅行など普段と違う取り組みや経験ができる長い休みを有意義に過ごす大切さが挙げられた一方、経済的な負担などを理由に不要という答えも聞かれた。
また、子どもの夏休みの予定は「国内旅行」が最も多く、「クラブ・部活の試合、合宿・遠征」「夏期講習」は小学生と比べて中高生で割合が多くなった。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












