2024年8月29日
learningBOX、「AI活用オンライン試験不正対策機能」の活用ウェビナー開催
learningBOXは、不正行為を防止しながら公平性を担保したオンライン試験運用を実現する、同社のeラーニングシステム「ラーニングボックス」の「AI活用カンニング・なりすまし受験不正対策機能」を説明するウェビナーを、9月11日に無料開催する。
オンライン試験は、パソコンやタブレットなどを使って受験する方法で、主に、指定された会場内にあるコンピューターで受験する「CBT」(Computer Based Testing)と、各受験者が自宅で受験する「IBT」(Internet Based Testing)の2種類がある。
同ウェビナーでは、こうしたオンライン試験での不正行為を防止する「ラーニングボックス」の新機能の活用方法などを分かりやすく解説する。
ラーニングボックスは、AIによる顔認証・ブラウザ監視・試験中の写真撮影・試験監視ログの閲覧といった不正対策機能を搭載しており、カンニング・なりすまし受験の抑止と受講者の操作の記録・閲覧もできる。
不正対策だけでなく、問題の作成から管理、受験者の管理、成績の保存、試験の販売、受験申し込みまで、オンライン試験の運用をまるごとサポートする機能も揃っている。
直感的なインターフェースで専門的なIT知識がない人でも手軽に教材の作成や管理、メンバー管理、成績の保存や閲覧などが行え、業界・業種を問わず多くのユーザーが活用。総契約アカウント数は50万、有料利用企業数は1200社(2023年11月末日時点)。
開催概要
開催日時:9月11日(水)12:00〜13:00
開催方法:オンライン(後日アーカイブ配信も予定)
対象:
・オンライン試験での不正を検知できずに悩んでいる人
・採用/昇格試験での不正対策に管理や工数の懸念がある人
・紙ベースの検定・試験からの切り替えができていない人など
主な内容:
・ラーニングボックスでできる不正対策とは?
・不正対策機能の説明
・不正対策機能の利用条件や注意事項
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












