2024年9月10日
武蔵学園、英語で科学を学ぶ武蔵学園REDプログラムを初開催
武蔵学園は6日、昨年協定を締結した英国ロンドンにある名門 King’s College Londonで、高校生を対象とした2024年RED海外サマープログラム(7月27日から8月6日までの11日間)を実施したことを発表した。
参加人数は10名で、同学園の武蔵高等学校を中心に計4校の高校生が参加した。

現地では、King’s College London の教授による講義やワークショップ、フィールドワークを通じて医療におけるロボティックスやAI、3Dプリンティングといった科学技術について英語で学び、最終日にはこれらのテクノロジーによって地球規模の社会的課題をいかに解決していくかについてのグループプレゼンテーションを行った。
ロンドン滞在中には、武蔵高等学校中学校のOBである駐英国大使の林肇氏より大使公邸に招かれ、高校生たちにこれからの人生をどのように歩んでいくべきか、また世界に目を向けることがいかに重要であるかについて、同氏の経験談を交えての貴重な話を聞くことができたという。
REDプログラムとは、「Research, Essay Writing, Discussion」の頭文字を取ったもの。武蔵学園の「建学の三理想」を現代に生きる世代に向けて実践し、「科学的なものの見方」を身につけることを目的としたプログラム。
受講生は世界共通の知の体系である「科学」を、世界共通言語である英語で学び、知性と教養を身につけることを目指す。同プログラムは来年も実施予定で、募集についての案内は2025年1月以降に行う。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











