2024年9月20日
統合型校務支援システム「C4th」、クラウド版サービスが朝霞市小中学校全15校に導入
EDUCOMは19日、同社の統合型校務支援システム「C4th」のクラウド版サービス「C4thクラウドプレミアム」が、9月から埼玉県朝霞市の小中学校に導入され、全15校で利用が開始されたと発表した。
「C4thクラウドスタンダード」「C4thクラウドプレミアム」は、同社の統合型校務支援システムC4thの機能と帳票をクラウド版サービスとして利用できる製品。このたびの導入により、従来の手書き文化からの脱却と児童生徒の機密情報のセキュリティ強化、ならびに、出欠席や保健室利用の状況などのデータから日々の変容や成長を可視化し、教職員間でリアルタイムに共有することで、根拠に基づくきめ細やかな教育の実践を支援する。
また、保護者連絡システム「tetoru(テトル)」とのデータ連携により、学校・保護者の双方向のコミュニケーション環境を構築する。
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