2024年10月2日
エッジ、eラーニング「LSA学習支援員養成講座ベーシックコース」開講
エッジは1日、通常学級で学習支援が必要なこどもの理解・支援の基礎を学べるeラーニング「LSA(Learning Support Assistant)学習支援員養成講座ベーシックコース」第5期を開講した。

発達障がいなどのため通常の学級で学びながら一部は別室で指導を受ける、「通級指導」の小中学生や高校生は2022年度、全国で19万8343人と、年々増えている。(文部科学省令和4~5年度 特別支援教育に関する調査)
2024年4月1日「障害者差別解消法」改正で事業者による障がい者への合理的配慮の提供は義務化され、診断の有無にかかわらず、こどもの特性(発達障がいや読み書き障がい等)把握と学習支援の充実が一層求められている。
エッジでは、こどもたちの味方となる人材(発達障がい全般への支援、読み書き障がいであるディスレクシアの指導と支援を学び実践できる人材)を育成する事業の一環として、LSA学習支援員養成講座を18年間続けている。
毎年100名以上が受講する人気講座の入門編、eラーニング形式なので、ライフスタイルに合わせて自分のペースで学ぶことができる。
LSA学習支援員養成講座・ベーシックコース 概要
小・中・高等学校の通常学級で学習支援を必要としているこども達の理解、支援に必要な知識や手法を、基礎からeラーニング形式で学ぶ。

講座内容:約30分×全8章 動画視聴による eラーニング
受講期間:2024年10月1日(火)~2025年1月5日(日)(申し込みは11月30日〆切)
受講料:6600円(学生2200円)
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