- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語スピーキング評価AI「CHIVOX」、新機能「フォニックスカーネル」を提供開始
2024年10月4日
英語スピーキング評価AI「CHIVOX」、新機能「フォニックスカーネル」を提供開始
アイードは3日、英語スピーキング評価AI「CHIVOX」に、新機能「フォニックスカーネル」の提供を開始することを発表した。
新機能「フォニックスカーネル」は、アルファベットの発音・単語のスペルの発音を音素レベルで評価する。
アルファベットの発音に、単語の始めの音(initial sound)を関連付けて覚えるというフォニックスの学習法に対応し、それぞれの音素ごと・単語全体のそれぞれに対して発音を評価しスコアをフィードバックする。
さらにアルファベットに対応する発音記号をカスタムすることができるため、あらゆる発音記号に対応したフォニックス学習の実施・評価を可能にする。また、短母音や単独の子音だけでなく、長母音・二重母音・連続子音にも対応できる。
英語スピーキング評価AI「CHIVOX」はAIが学習者のスピーキング能力を「発音」「流暢さ」「内容」「文法」等の項目で診断し、改善点のフィードバックを行う音声評価テクノロジー。APIはグローバルで利用されていて、海外の学校入試の自動採点システムとしても利用されている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











