2024年10月18日
I&CO×入間市、「はるるーと 防災教育キット」を使用した実証実験を実施
I&COは、埼玉県入間市とともに、同社の避難ルートサイン「はるるーと 防災教育キット」を使用した実証実験を、10月23日に入間市立藤沢東小学校で実施する。
今回の実証実験は、両者が9月30日付で締結した協力協定に基づいて行うもので、「はるるーと」に関する協力協定の締結は、全国の自治体で同市が初。両者は、「はるるーと」および今回新たに制作した防災教育用教材を組み合わせた「はるるーと 防災教育キット」について、その利用効果を検証するための実証実験を共同で行う。
「はるるーと」は、テープを貼る体験を通じて子どもたちの日常的な防災意識を醸成する、新しい避難ルートサインで、ロールテープ状で、学校の廊下などに貼って使用する。
一般的に、既存の避難誘導サインは子どもたちの目線の上、かつ限られたポイントに配置されているが、「はるるーと」は、子どもたち自身がテープを貼る体験を通して避難ルートを覚えたり、子どもたちの視野に入りやすい場所に配置することで、日頃から避難ルートを意識できる点が特徴。
災害時には、直感的に分かりやすいデザインや色覚の個人差に配慮したユニバーサルカラーで、避難ルートの目印として機能する。
実証実験の概要
実施日時:10月23日(水)13:30~15:10
実施場所:入間市立藤沢東小学校 [入間市東藤沢7-9-1]
対象:小学4年の児童
内容:「はるるーと」の貼付体験と、防災教育キットを使用した防災授業
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











