2024年10月31日
高専合格者の約7割が教育サービスを利用 塾・予備校が31.4% =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は29日、高専合格者の教育サービス利用状況と高専受験の専門対策に関するアンケート調査結果を発表した。
72%(独学とその他を除く)が中学時代に何らかの教育サービスを受講。最多は塾や予備校で31.4%。独学は26.1%。家庭教師(オンラインを含む)は22.2%。
通っていた塾・予備校の高専受験対策の状況について聞いたところ、「高専受験の専門対策が提供されていた」は48.8%。「一般的な対策のみだった」は35.4%だった。
塾や予備校が高専受験に特化した専門の対策を提供することの重要性については、52.5%が「重要」または「非常に重要」と回答。31.1%が「各科目の配点バランス(傾斜配点)を考慮した学習カリキュラム」を希望した。
調査概要
調査期間:9月9日~11日
調査方法:インターネット調査
有効回答:高専(高等専門学校)卒業生261名の男女
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












