2024年11月1日
デジタル・ナレッジ、「日本の教育の輸出プロジェクト」を解説
デジタル・ナレッジは、「eラーニングアワードフォーラム2024」に招聘され、「デジタル教育だからこそできる教育ポテンシャル」セミナーで11月7日に講演する。
教育の海外輸出を検討中の人へ向け、日本教育の輸出プロジェクトをウズベキスタンでの実例を交えて紹介する。
JapanDigitalUniversityは、デジタル・ナレッジの100%子会社がウズベキスタンに設立運営している正式認可された私立大学で、日本の教育を輸出するための拠点となっている。ウズベキスタンの学生は、提携している日本の大学の授業にオンラインで参加し、日本の大学の試験を経て単位取得、卒業を目指す。日本とウズベキスタン両国の学位を取得して卒業することが可能で、卒業時に日本企業への就職を目指す学生が勉学に励んでいる。今回の講演では、JDUのママジョノフ・ラウシャンベク学長自ら、デジタル教育だからこそできる教育ポテンシャルについての実例を紹介する。
11月7日(木)16:00~16:40にeラーニングアワードフォーラム2024内の特別講演としてオンライン配信する。参加は無料。会員登録・事前申込が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












