- トップ
- 企業・教材・サービス
- 考学舎、「時事作文コンテスト 2024夏」受賞作品が決定
2024年11月5日
考学舎、「時事作文コンテスト 2024夏」受賞作品が決定
考学舎は10月31日、「イマ起きていることから未来を変えよう」をテーマに実施した「時事作文コンテスト 2024夏」の受賞作品が決定したことを発表した。
第5回となる今回は、小学生から高校生までの幅広い学年から一般部門、AI活用部門にあわせて468作品の応募があった。厳正なる審査を経て、最優秀賞と優秀賞の合計5作品を決定した。
2024年上半期の新聞記事の中で、「生活」「政治」「経済」「環境」「科学技術」「文化」の6つのカテゴリーから1つを選択。「イマ起きていることから未来を変えよう!」のテーマのもと、未来に向けて社会がより良くなる提案をまとめた様々な作品の中から、一般部門、優秀賞4名、最優秀賞1名が選ばれた。
最優秀賞に選ばれたのは、聖学院高等学校の臼井森乃助さん(15歳)の作品。「高校生が学童保育を救う」と題し、夏休み期間に高まる学童保育の需要を、年齢が近い高校生ボランティアを活用することで前向きに解消しようといった提案だった。外部審査員からも「記事を自分の体験と結び付け、行動にまで落とし込んでおり、すばらしい」との評価を得た。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











