- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン法務学習支援「Legal Learning」、弁護士が15分で判例を解説する動画講座を配信開始
2024年11月5日
オンライン法務学習支援「Legal Learning」、弁護士が15分で判例を解説する動画講座を配信開始
LegalOn Technologiesは10月31日、オンライン法務学習支援サービス「Legal Learning」で、弁護士が15分で判例を解説する動画講座の配信開始を発表した。
判例解説の講座は、弁護士が15分程度で判例を解説する動画コンテンツ。同講座を通じて、企業の法務担当者は実際の紛争や法的見解から、実務上留意すべき法的対応を身につけることが可能になる。
法務担当者は、事業部から届く法務相談や契約書審査・作成の案件を進める際、法令やガイドラインをリサーチし、企業としての見解や対応方針を検討している。また、事業部へ案件の回答をする際は根拠も含めて伝えるために、法令やガイドラインの条文がどのような見解で扱われているのか実際の判例を参考にしている。
しかし、判例を読み込むことは容易ではなく、紛争の事実関係や裁判所による法的見解を理解するのに時間と一定の知識が必要。そのため、事業部への回答に時間がかかったり、他の業務に手が回らなかったり、業務が逼迫するなどの課題が挙げられている。
同講座により、法務に欠かせない法的見解や対応方針の検討を支援し、法務組織の底上げや案件対応の高速化を実現するという。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












