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2024年11月5日
考学舎、「時事作文コンテスト 2024夏」受賞作品が決定
考学舎は10月31日、「イマ起きていることから未来を変えよう」をテーマに実施した「時事作文コンテスト 2024夏」の受賞作品が決定したことを発表した。
第5回となる今回は、小学生から高校生までの幅広い学年から一般部門、AI活用部門にあわせて468作品の応募があった。厳正なる審査を経て、最優秀賞と優秀賞の合計5作品を決定した。
2024年上半期の新聞記事の中で、「生活」「政治」「経済」「環境」「科学技術」「文化」の6つのカテゴリーから1つを選択。「イマ起きていることから未来を変えよう!」のテーマのもと、未来に向けて社会がより良くなる提案をまとめた様々な作品の中から、一般部門、優秀賞4名、最優秀賞1名が選ばれた。
最優秀賞に選ばれたのは、聖学院高等学校の臼井森乃助さん(15歳)の作品。「高校生が学童保育を救う」と題し、夏休み期間に高まる学童保育の需要を、年齢が近い高校生ボランティアを活用することで前向きに解消しようといった提案だった。外部審査員からも「記事を自分の体験と結び付け、行動にまで落とし込んでおり、すばらしい」との評価を得た。
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