- トップ
- 企業・教材・サービス
- Another works×RePlayce、教育現場での複業人材登用でキャリア教育を推進
2024年11月6日
Another works×RePlayce、教育現場での複業人材登用でキャリア教育を推進
Another worksは5日、RePlayceと業務連携を開始し、教育現場での複業人材の登用でキャリア教育の推進と、学生向けに高度なファシリテーションやコーチングスキルなどを備えた次世代の人材育成を推進していくと発表した。
Another worksは、複業したい人と企業や自治体をマッチングするプラットフォーム「複業クラウド」を運営しており、これまでに2000社を超える民間企業のほか、全国約190の自治体やスポーツチーム、教育機関にも導入され、あらゆる業種での複業人材の登用を支援している。
一方、RePlayceは、中高校生向けキャリア探究サービス「はたらく部」や社会人講師の派遣、オンラインスクール事業などの教育ビジネスを展開するほか、2025年4月には通信制校サポート高校「HR高等学院」の開校を予定している。
今後は両社のソリューションを活用して、教育現場での複業人材の登用でキャリア教育の推進や、高度なファシリテーションやコーチングスキルが必要となる現場で活躍できる人材を育成していく。
また、2025年度以降は、複業人材の育成における認定制度や研修制度を確立して、教育現場が安心して複業人材を受け入れられる環境整備を目指す。教育機関と共同開発した研修プログラムを受けた複業人材には、「認定証明書」を発行する予定。
業務連携の概要
主な内容:
・「Step1」:Another worksが複業クラウド上に求人を掲載して、キャリア教育に興味のある人材を8万5000人のユーザの中から募る
・「Step2」:応募者の中から選考を通過した人に、RePlayceが独自に作成した育成プログラムを提供して、教育現場で活躍できる人材を育成
・「Step3」:実際の教育現場と複業人材をマッチング。Replaceの中高校生向けキャリア探究サービス「はたらく部」や通信制校サポート高校「HR高等学院」での登用も想定
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












