2024年11月15日
AZWAY、「子どもに留学してほしい国」アンケート結果を公開
不動産メディア「幸せおうち計画」を運営するAZWAYは14日、「子どもに留学してほしい国」についてのアンケート結果を公表した。
調査は10代以上の男女607名(男性155名/女性452名)を対象に、8月4日~9月21日に行われた。それによると、子どもに留学してほしい国ランキングの1位は「アメリカ」、次いで「カナダ」「オーストラリア」と続き、他にイギリス、ニュージーランド、シンガポールなど英語圏の国が上位にランクインした。男性ではアメリカが2位のカナダにダブルスコアをつける票差で人気を集めており、女性ではカナダが1位となっている。
年代別に見ると、どの年代でもアメリカが1位となったが、2位は30代までがオーストラリアなのに40代以降はカナダとなっており、オーストラリアの留学先としての評価が高まったのがカナダより最近であることが窺える。また、年収別、学歴別に見ても英語圏の国が上位にランクインした。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













