2024年11月18日
アクセンチュア、京都大学と包括連携協定を締結
アクセンチュアは14日、生成AIなどのテクノロジーと人間が協働し共生する、より良い社会の実現を目指し、京都大学と包括連携協定を締結したことを発表した。
この協定によりアクセンチュアは、京都大学が持つ多岐にわたる分野の深い知見を社会に実装することを目指す。
同協定によってアクセンチュアは、行動経済学、行動心理学、哲学などの人文・社会科学をはじめとする、多岐にわたる分野で卓越した研究実績を持つ京都大学の知見を取り入れ、より人間らしい振る舞いを備えた、国際的に競争力のあるAI(人工知能)の開発を加速させる。
また、日本の最高学府と連携することで学術とビジネスのバランスを取れた世界水準のAI人材を育成すると同時に、先進的なAI人材育成企業としての認知度向上と優秀な人材の確保を目指す。
さらに、生成AIの社会実装において正しいルール作りが求められる中、多くの専門家が在籍する京都大学と協力して、社会実装時のデファクトスタンダードとなる規範や基準を策定し、国内外に広く発信、展開していく。なお、両者は本日開設した「アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都」や京都大学の物理拠点に加え、共創のためのデジタルサービスも活用し、新たな価値創造に挑戦する。
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