2024年11月22日
「未来の学習コンテンツEXPO 2024(冬期)」12月25日開催 企業の協賛案内を開始
学習情報研究センターは、「未来の学習コンテンツEXPO 2024(冬期)」を、「2040年に働くための学びのコンテンツ -教育データを活かした評価-」をテーマに、東京富士大学を会場に12月25日に開催。出展・協賛・公募募集を開始した。
基調講演は、「教育DXを展望する」田村恭久教授(上智大学理工学部)、「教育データサイエンスセンターの取組(仮)」白水 始総括研究官(国立教育政策研究所)。
シンポジウムは、「個別最適な学びを効果的にする学習評価のCBT化とIRTの導入(仮)」で、そのほかセミナー、ワークショップなど多彩なプログラムを企画している。これまでの[情報教育コンファレンス]を取り込んで実施するという。
開催概要
開催日時:12月25日(水)10:00~17:00
開催場所:東京富士大学
入場料:大学生以下、学情研研究会員、学校関係者は無料
上記以外の人は、1000円(学習情報研究誌1月号付き(定価1200円))
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












