2024年11月29日
松阪市教育委員会、「リーディングDXスクール事業公開研究会」1月開催
三重県松阪市教育委員会は、「リーディングDXスクール事業公開研究会」を2025年1月16日に開催する。
「令和6年度文部科学省指定兼松阪市教育委員会指定リーディングDXスクール事業公開研究会」で、研究主題は、「『?』を『!』に変えようとする三雲っ子~なかまとつながり考えぬく子どもの育成~」。
午前に米ノ庄小学校で3つ、午後に三雲中学校で5つの授業を公開し、その後に全体会を行う。
同市では、学習者用端末にiPadセルラーモデルを使用し、Microsoft 365との組み合わせで学習活動を展開している。GIGAスクール構想の10年以上前から1人1台タブレット端末の利活用を進めてきた三雲中学校と、GIGAスクール構想からスタートした米ノ庄小学校が、1人1台環境を活かした「学びの再定義」の取組について報告する。
米ノ庄小学校の公開授業は、2年1組 生活、4年 算数、6年1・2組 総合。三雲中学校の公開授業は、1年1組 数学、 2年5組 国語、3年1組 社会、3年2組 技術、3年5組 英語。
その後、パネルディスカッションⅠ;「取組紹介」「授業のふりかえり」。パネルディスカッションⅡ;「Next GIGAに向けて~過去・現在・未来~」が行われる。定員は200名。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











